GDPに対応した輸送方法

ABOUT GDP

GDPに対応した輸送方法

GDPに対応するためには、以下の2つの輸送方法しかありません。

  • 「温度制御装置つき輸送車両(保冷車)」を使用
  • 温度制御装置のない車両(常温車)に「温度変化に耐える梱包容器(定温ボックス)」を使用

それぞれの方法にメリット・デメリットがあります。

輸送方法 事前準備 メリット デメリット
温度制御装置つき輸送車両
輸送車両
貨物の積載状態 (最大負荷と最小負荷)を 想定した温度マッピング
  • 時間の制約が無い
  • 運用が楽
  • 保冷剤・蓄熱剤が不要
  • 定期的な車単位での温度マッピングが必要
  • 荷台内での温度分布が一定ではない
  • 年次点検や燃費悪化などのランニングコストが掛る
  • 扉の開閉時の温度変化が懸念
  • 冷却設備の故障リスク
温度変化に耐える梱包容器
梱包容器
バリデーション
  • 冷蔵・冷凍以外の様々な温度帯対応が容易
  • 少数箱でのバリデーションで良いので、事前準備が楽
  • トラックの扉開閉時の温度変化の影響が少ない
  • 投資を低く抑えられる
  • 温度保持時間が有限
  • 保冷剤・蓄熱剤の準備が必要

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